京都 スイーツ

京都で忍者スイーツ

忍者気分でスイーツ軽食食べ放題

京都の四条河原町の近くに忍者スイーツの店があるということで行ってきました。

 

その名もSweets of 忍者です。きっかけは我が子が忍者にハマッたことだったんですが、親の食い意地も満たしてくれるという素晴らしい組み合わせに、見つけたとたんに来店確定でした。

 

京都でホテル以外でやっているビュッフェといえばCOCON烏丸の地下っていうイメージが強かったんですが、最近はちょくちょく見かけますね。スイーツパラダイスもできてるし、神戸屋のランチパン食べ放題もありますし、駅ビルの方にもあるのかな??ダイヤモンドシティの中にもありますね。

 

ともあれ満を持してSweets of 忍者に行ってきたんですが、新京極と寺町の間にありました。昔はちょっといかがわしい雰囲気のある場所だったんですが…というか未だに一部残っていますが…ともあれ、このSweets of 忍者はレストランというよりはアミューズメント的な位置付けの方が近いかもという感じでした。

 

お客さんはお店に入ると、受付を済ませます。

 

忍者(という設定)になって、合戦前の鋭気を養うために食事が出される感じになってます。モチのロンで店員さんは全員忍者の風貌で、役者さんのようななりきりっぷりです。席に案内されてそういう説明を受けるんですが口調ももちろん忍者口調です。説明の最後には当然「それでは皆様方、ごゆるりとお楽しみくださいませ、ニンニン!!」です。ニンニン!!は当然印を結びますからね。受け付け後には恥じらいを捨ててノリ良くいかないとおかしな空気になりますよ。

 

で、途中で突然寸劇が始まったりもします。食事しているところにも敵の忍者が偵察にやって来たりします。はい、忍者にハマッっていた我が子達ですが、けっこうリアルなんで、かなりのドン引きレベルにビビってましたよ。でも面白いんですけどね。

 

いつも気になるのがこういった求人はどこで募集しているのかなっていうこと。seとかだったら普通に募集みます(参se-niceoffer.com)けど、こういったものは普通ハローワークなどでも見ることができませんからね。

 

となりには忍者屋敷の迷路があって、一旦店の外に出てから入っていって、店の中に出てくる感じで迷路が楽しめます。この迷路がまたがっつり薄暗くてお化けのいないお化け屋敷ばりの雰囲気なんで、我が子ドン引きでしたけど。

 

お料理はスイーツに加えてサンドイッチやお惣菜の軽食も楽しめる感じです。このカツサンドがけっこうレベル高くて美味しかったです。あれはレギュラーメニューなのかなあ?こどもにとっての魅力はチョコレートファウンテンかなーと思います。

 

ていうか、ちょっと話はそれるんですが、ずっと関西にいたんでチョコレートファウンテンとかビュッフェなら結構な確率で置いてると思ってたんですが、今すんでる地域は市内のどこを探してもクリスマスとバレンタイン以外はファウンテンおいてる店がないんですよね…身近なものだと思ってました…。

 

値段も手頃でなんで、京都の観光面白スポットとして寄ってみるにはいいんじゃないかなあという雰囲気でした。

ホーム RSS購読